男子学生弁当ブログ 昆布文字弁当

可愛いお弁当は作れないけど、そこそこ美味しいお弁当作ってます

In one of the stars I shall be living. In one of them I shall be laughing. And so it will be as if all the stars will be laughing when you look at the sky at night.

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私がお弁当作りで参考にしている本3冊

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この春からお弁当作りが始まった方も多いと思います。
また、お弁当作りは慣れてきたけれど、なんかマンネリで作っていて楽しくないなぁと感じている人もいるのでは?


私は本格的なお弁当作り(夫・ピヨ彦の弁当を除いて息子弁当を作るようになってから)を始めてから8年になりますが、「楽しくないなぁ」と感じる波のようなものは定期的にやってきます。


そんな時、初めの頃はよく新しいお弁当箱を買って気分転換をしていました。
お弁当箱は1個か2個あれば十分と思うかもしれませんが、新しいお弁当箱を買うとそれだけでテンションが上がること間違いなし!

そんな風にだましだまし(笑)しながらお弁当作りを続けてきましたが、さすがにもうお弁当箱は買い足す必要もなくなり、その代わりに気になるレシピ本を買うことを気分転換にしました。


もともとレシピ本を見るのが大好きなので趣味と実益を兼ねるものでしたが、いろいろなレシピ本を見てきて、結局今もよく見ている本は数冊だということがわかりました。


今回は、そんな愛用のレシピ本3冊を紹介します。




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一冊目はこちら。
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主婦の友社から出版されている本です。
初版は1991年なので大分古いです。しかも使われている写真もどことなく・・・いや、正直言ってかなり古い(-_-;)

料理のレシピ本と言えば、作る気持ちになれるようなポップで華やかな写真がマストですが、この本にはそういうものが一切ありません。

でも!
実に使える本です。レシピもたくさん載っているし、なにより「友の会」で受け継がれてきた料理の心みたいなものが感じられる気がします。

あ、私は友の会の会員ではありませんが。

昔ながらのというほど昔ではないけれど、主婦の知恵がたくさんつまったとても良い本です。






二冊目はこれ。
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これは最近仲間入りした本ですが、いきなりの急上昇でランクイン。そしてこの先もずっと手元に置いて見返していきたい本です。

このレシピ本の著書・野上優佳子さんは、「マツコの知らないお弁当の世界」で人気が出た方。
作るお弁当もさることながら、人柄がとても素敵で私も大ファンになり、以来著書を何冊か購入しました。その中でもこのレシピ本が一番役に立っています。

簡単なレシピでありながら、味付けを「方程式」ととらえることでバリエーションを増やしていくという作戦。

方程式と名の付くものは大の苦手ですが、この本の方程式は大丈夫!
お弁当作りの頭が柔らかくなっていく感じです。

簡単なレシピですが味はちゃんと美味しくて、お弁当に対する考え方が似ています。
それもそのはず、野上さんが「お弁当作りのバイブル」と言っている本の一冊は小林カツ代さんの著書。



小林カツ代さんのレシピは私も好きで、実家にもレシピ本が何冊かあったこともあり、ちょくちょく見ていました。

カツ代さんのレシピは今風でもないし華やかさもないけれど、地に足がついたというか、生活に寄り添った、なんてことのない普通のおかず(誉め言葉です)。

そういうおかずがしっくりくるのを感じていたし、野上さんも同じように感じていたのだと知り、私が野上さんのレシピを好きな理由がわかったのです。


今はやりのフォトジェニックなお弁当だったり、ふたが閉まらないような見栄え重視のお弁当、彩り豊かだけど実際にはご飯が進まないようなおかずのお弁当は私には作れないし個人的には苦手。

食べて美味しいと思えるお弁当を作るというのが今の私のお弁当作りのモットー。だからこそ野上さんのレシピ本が役に立っているのだと思います。





三冊目はこれ。
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数年前からお弁当に取り入れたスープジャー、そのレシピ本です。

スープジャーには普段のお味噌汁やスープを入れればいいのですが、やはり続けていると物足りなさやマンネリ感が出てきます。

いつもの味でもいいのでしょうが、作る方としてはちょっとだけ変化球を投げたいところ。
そんな気分にぴったりだったのがこの本でした。

もともと奥園さんのレシピは大好きで、これまで何度も図書館で利用してきました。私の子育て中の食事(特に子供が小さいころの)は奥園さんのレシピとともにあるといっても過言ではないほど。

化学調味料を使わず、素材の味を使って味に深みを出す奥園さんの乾物利用レシピはスープジャーレシピにも満載!

この本ほど紹介されているレシピを作った本はないかもしれません。
素材の味の出汁がきいているから、飲んだ後喉が渇くこともないし、飲んだそばから健康になれそう!なレシピばかりです。







いかがだったでしょうか。
お弁当作りは毎日続くもの、だから無理はしたくない。

でもたまに目先が変わったものを作るにはレシピ本をのぞいてみるのが一番!作りたいものがあれこれ見つかると、お弁当作りが待ち遠しくなります。

今日紹介した本は、実際に私が愛用している本なので本当におススメです。
こういうものの力を借りて、お弁当作りを楽しみながら続けていきましょう。





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