男子学生弁当ブログ 昆布文字弁当

可愛いお弁当は作れないけど、そこそこ美味しいお弁当作ってます

In one of the stars I shall be living. In one of them I shall be laughing. And so it will be as if all the stars will be laughing when you look at the sky at night.

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ピエンロー鍋リベンジ

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少し前のことですが、久しぶりにピエンロー鍋のことを思い出し、
ちょうどそのときピヨ彦も帰ってきた週末だったこともあって作ってみました。



ピエンロー鍋の作り方ですが、元祖はやはりここかな?



 
こちらは以前作った時には見かけなかったサイトですが、とても参考になります。






実は以前ピエンロー鍋を作ってみた時、
「言うほど美味しいかなぁ・・・?」
というのが正直な気持ちでした。

いえ、まずくはないのです。
ただ、あまりにもみなさんが絶賛しているのに、自分的にはそこまでは思えなかったというだけ。


でもきっと作り方が何か悪いところがあったに違いない!
前回はダンチュウの作り方で作ったけど、今回はもう一方の作り方で作ってみようと決意。

あ、でも作り方は両方同じなのですが(;´Д`)
気分です、ただの。


いろいろ調べてみたところ、ピエンロー鍋がまずいと感じる理由として、
「白菜が好きではない」
「作り方が間違っている」
というものがあるようです。


まず白菜が好きではないという件に関してですが、
ピエンロー鍋は白菜を美味しく食べるための鍋だそう。

具も白菜・豚肉・鶏肉、以上!なのだから、白菜が好きではい人にとっては楽しい鍋ではありません。

しかし私は白菜が大好物。
ロールキャベツだってロール白菜にするし、餃子の具は絶対にキャベツではなく白菜派。
クリームシチューにいれたとろけるような白菜なんて最高ですよ?

こんな私だもの、ピエンロー鍋が嫌いなわけがありません。

だから原因として考えられるのはただ一つ、作り方が間違っているということ。
ここでいう作り方には、材料の調達も入っています。

別に遠くから取り寄せる必要はないけれど、
しいたけにはどんこを使うとか、とりあえずはお肉の分量もその通りにしてみるとか(結構多い)。
塩もごま油も量産型ではないものを使い、いざ!


と挑んだものの・・・うーん、やっぱり好みの味じゃない・・・
そう、まずいのではなくて「好みの味じゃない」ということですね(;´Д`)
pyen_ro.jpg

pyen_ro_1.jpg

pyen_ro_2.jpg


ピヨ彦も次男もあまり手が伸びないし、しまいにはポン酢で食べてるし(笑)
でもその気持ちわかる・・・塩で食べるというのが私も苦手かも。

塩はあくまでも素材を引き出す役目と、その後塩味をつけるもの、というのが好きなのかも。
ピエンロー鍋は取り皿に好みの分量の塩や七味を入れて食べるのですが、
それだと私には塩がガツンと前にきてしまって、丸みがないように感じます。

塩も藻塩を使ったので塩自体には丸みがあると思うのだけど・・・


で、まとめてみます。
ピエンロー鍋の材料で私の好みの味を作るとしたら、
白菜・鶏肉・豚肉を入れて煮込んだ時点で塩を入れたいなと。

塩で素材の旨味を十分に引き出した上で、各自取り皿に取った時にごま油をピッとかけたい感じ?ごま油はこの程度で十分な気が。


ということで、結構お金がかかったピエンロー鍋でしたが、
もし今度作ることがあるとしたら、純正ピエンロー鍋ではなく、
「ピエンロー鍋風」
になるかと思います。

しかも、ネギとかシイタケとか入れたくなるから、ピエンロー鍋とは程遠い、要するに
「普通の鍋」
になると思われます(笑)





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