男子学生弁当ブログ 昆布文字弁当

可愛いお弁当は作れないけど、そこそこ美味しいお弁当作ってます

In one of the stars I shall be living. In one of them I shall be laughing. And so it will be as if all the stars will be laughing when you look at the sky at night.

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最近のお弁当 美味しく食べるを第一に考えた

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最近、以前のお弁当作りに比べてちょっとした変化が出て来ました。
というのも、この春からのお弁当作りが、
「長男と次男のお弁当」から
「次男だけのお弁当」
に変わったから。


長男は昔から「新しい味」に柔軟で、
私が初めて作ったものに関しても物怖じすることなく手を伸ばす子。


これに対し、次男は慎重派で新しい物にはすぐに飛びつかないタイプ。
加えて少々・・・好き嫌い多め。


なにせ初めて口にした野菜が
「もやし半分」
ですから・・・(;´∀`)


それから考えれば、今はほとんどのものを食べるようになったと言えます。

千里の道もじゃないけれど、もやし半分から始まった野菜嫌い克服の旅は
かなり長い道のりだったなぁと振り返ることがあります。


長男は今でも一人暮らしであれこれ料理を作っている様子。
しかも器などにもこだわりがあるようで、手の届く範囲で気に入った食器を購入し、手の込んだ料理を作って楽しんでいるようです。


この兄弟二人を見ていると私の頭によく浮かぶ言葉があります。
それは
「個性」。


食べないのが悪いのではない、
食べられるからいいのではない、
食べられるのも個性、食べられないのも個性。


・・・な~んて言うと子育てとしてどうかと思われるかもしれませんが、
最近はつくづくそう思うのです。


やせっぽちも個性、頑固なのも個性。
そうとらえるとなんでも許せちゃうような気がして(笑)


だから、お弁当に入っていて、ちょっと食べたくないなぁと思うものを
入れるのをやめよう、と思ったのです。


どうせなら、午前中の授業が終わり、お腹がペコペコで、
もしかしたら嫌なことがあったかもしれない、
午前中の体育の授業で、ガッツリしたものが食べたいかもしれない、
とにかくいろいろな気持ちで開けるお弁当の蓋。

それを開けた時に、少しでもげんなりするのは悲しいかなと。
栄養は一日や二日のスパンで帳尻を合わせればいいし、
苦手な食べ物なら夕飯に作りたてを出して、
そのものの一番美味しい瞬間を一緒に食べたい。


だから長男弁当作りの時とは違い、
次男弁当は「好きなものばかり入れる!」という方向になってきました。


そうなると、好きなものが少なくて偏っている次男(;´∀`)
カレーは毎週たべたい派なので毎週作っています(-_-;)
さすがに作りたくないけれど、カレーが食べたくて楽しみで帰って来るそうなので。

そんなのを聞くと作ってあげようかなと思うのです。
(私はもう飽きているので食べずに他のものを食べています)


だから、どうしてもお弁当のおかずがワンパターンになりがち。
長男のお弁当の時は、目新しいものを喜んだのであれこれ作っていたのですが。


ただ、これも「個性」と捉えることにしています。
少ない数の大好物がしょっちゅうお弁当に入っていたら、次男にとってはこの上ない幸せなのかなと。


作る方の私は
「またこれ?」
と思うけれど、先日の野上さんのお弁当の本に書いてあったことで、この問題はあっさり解決したんです。




それは、
「食べる人のことを考えて作る」
ということ。


当たり前過ぎて、書いていてビックリですが(笑)

でも長くお弁当作りをしていると、こんな基本的なことを忘れてしまいがちです。


見栄えがいい物を入れてしまう事
同じ食材なら簡単に作れる方を選んでしまう事
目新しいものを入れてみようと思ってしまう事


これらは誰を意識しているかと言えば、こうしてブログを見てくださる方の目を考えてしまっているわけで。


でもそうじゃないよ、お弁当は誰のためにあるって、自分の子供(夫)のためのものでしょ、誰に見せて褒めてもらうものじゃないよ、ということを思い出させてもらったのがこの本です。


100人の人に「美味しそう」と言ってもらうより、
たった一人の息子に「美味しかった!」と言ってもらう方がいいに決まっています。


なんとなく気づいていたことでしたが、野上さんのお弁当の本によって、よりハッキリとわかったのでした。


そしてその後、野上さんも本の中で紹介していた、小林カツ代さんのお弁当の本をもう一度図書館で借りて来てみました。


そこには、以前読んだものの今はすっかり忘れていたお弁当に対する原点が詰まっていました。

そう、そうだったんだよね、そうそう、と何度口に出してしまったことか。


決して見栄えが良いお弁当ではありませんが、そこには
「食べる人のことを考えたお弁当」
がありました。


野上さんやカツ代さんの本を見ていて、
「あ~、私が作りたいのはこういうお弁当!」
ということを再確認できて嬉しくなりました。


マンネリ化してしまっているお弁当作りですが、
気持ちがリセットされた感じです。


とはいえ、以上の事を踏まえると、次男のために作るお弁当は超マンネリ(笑)
同じおかずの繰り返し・・・になります。


息子たちのお弁当作り7年目にして、新たな出発になりますが、どうぞこれからもお付き合いくださいね。


そしていずれ、次男のお弁当作りも終わりピヨ彦のお弁当作りだけになったら・・・
その時はまたその時で、その時のピヨ彦にあうお弁当を模索するでしょう。


しなやかな心を持ってお弁当作りをしていきたいです!


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-4 Comments

3兄弟ママ様 says...""
3兄弟ママさん、ありがとうございます(^-^)

毎日のお弁当をこうしてアップするのは、続けることのモチベーションアップに繋がるけれど、
それがともすれば頑張り過ぎに繋がってしまう・・・ということもありますよね。

地味で馴染みのあるおかずがオンパレードのお弁当になりますが、
どうぞよろしければお付き合いくださいね!
2015.11.29 10:20 | URL | #- [edit]
さとう様 says...""
さとうさん、共感していただいてありがとうございます(^^)/

なんていうのでしょう、平成のお弁当は作ろうと思っても絶対に作れない、的な?
どう頑張っても昭和のお弁当しか作れないというか(-_-;)

でもそれを
「それでいいんだよ」
と背中を押してくれるのが、野上さんでありカツ代さん・ケンタロウさんなのですよね。

おしゃれな料理の栗原はるみさんのお弁当も、案外見た目は地味、だけど食べたらきっと美味しいだろうなというものばかり!
まさに
「これでいいのだ」
かもしれませんね。


野上さんの本、ぜひ図書館でリクエストを~!(笑) ←買ってもいいけど
2015.11.29 10:18 | URL | #- [edit]
3兄弟ママ says...""
わかります😊
家族の成長 変化と共に食生活も変わりますよねー うちも兄弟でも部活とか食の好みやらによって量や内容が違ってきます。それに私もお弁当写真アップしたりしていますが、他の人に褒められると 頑張りすぎてしまいます。食べる本人を置いてけぼりにして💦 家族が一番ですから、どうぞ 自由に家族のお弁当作ってくださいね〜
2015.11.29 08:01 | URL | #- [edit]
さとう says...""
わかる、わかると今日は激しく頷きながら読ませていただきました。
私もカツ代さん、そしてケンタロウさんレシピも大好きです。坊主なんてケンタロウさんタイプで作れば大喜びで小躍り状態ですよ。
「これでいいのだ」って感じです。
野上さんの本、今日探したけど見当たらなかったです、くー残念!
2015.11.28 14:35 | URL | #- [edit]

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